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音がうるさいのでトイレの換気扇を分解して掃除してみた

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Mar23

トイレの換気扇って分解掃除できるんですね?
知らなかったんですが、今回チャレンジしてみたのでこれからトライする方々に向けて記事に残します。

トイレの換気扇を分解掃除することになった発端

毎日お世話になっているトイレですが、最近妙に換気扇がうるさいんですね。
あれ?こんなにうるさかったっけ?ドアをしっかり締めても音がはみ出してくるぞ・・・

てな具合にすごくうるさいんです。
表面上掃除はしていたけれど、よく考えてみると中は掃除していないじゃないか、と思いつきました。
音がすごいので壊れているのではという心配を胸に、トイレの換気扇を分解掃除することにしました。

うちのトイレの換気扇スペック

参考にうちのトイレの換気扇はこんな感じ。

  • 使用期間:約7年
  • メーカー:パナソニック(トイレはリクシル)
  • 型番:FY-17C7

約7年使っている換気扇ですが、まだ一回も分解掃除したことがありません。
そりゃうるさくもなるよね。。。

準備するもの

トイレの換気扇分解掃除には次の道具を使いました。

  • マスク(ホコリがすごい)
  • 掃除機(大きいホコリを除去)
  • 雑巾
  • 洗面器(パーツ類をいれるため)

トイレの換気扇を分解して掃除だ!

ではトイレの換気扇を分解&掃除してまいります!

換気扇のスイッチをOFFにするのはもちろんですが、安全性を考えてブレーカーもOFFにしてから分解すると安心です。

写真は掃除した後の状態です。
なんでかって?とてもじゃないけどお見せできるような状態ではなかったからです_(┐「ε:)_

トイレの換気扇

天井についているタイプの換気扇です。

まずは白いカバーをそ〜っと引っ張って外します。

トイレの換気扇カバーを外したところ

うっすら見えている金具を左右から挟めばはずすことができます。

換気扇のカバーの留め金具

次にこの灰色のカバー(?)を外します。

換気扇の中のカバーみたいなやつ

指差ししているつまみを押さえると外れます。
うちの場合は、写真の中の矢印のところにテープが貼ってあったのでこれも外しました。

次に羽根を外します。

羽根のフタ

羽根は真ん中にあるフタを開けるとつまみがあるので、それをつまんで外します。

ここからは分解できないので、掃除機や雑巾を駆使して掃除しました。

分解後の換気扇

外したパーツは水洗いしました。
写真でお見せするのはちょっとアレなので載せませんが、羽根にびっっっっっしりとホコリがつまっておりました汗
写真に写ってないけれどカバーも水洗いでピカピカ。

さっぱりした感じの羽根とカバー

あとは逆の手順で組み付ければOKです。

ちなみにどれほど汚かったか、興味がある方はこちらの写真を御覧ください。(閲覧注意)

トイレの換気扇分解掃除完了です

そんな感じでトイレの換気扇の分解掃除は完了しました。

掃除前には換気扇の電源をいれると「ブォン、ブォン、ブォンブォン、ブォブォン、ブォブォブォン、ブォブォブォブォブォブォブォブォ・・・」というような、なかなかの騒音だったんですが、掃除後には換気扇ついてるのか?と疑いたくなるくらい静かになりました笑

みなさんもぜひトライしてみてください。

自分でやるのはちょっとハードルが高いかも…という方へ

こうやって分解してみると、意外とホコリやカビが溜まっていて「うわぁ…」となりますよね(笑)

今回は自分で掃除してみましたが、正直なところ、高い場所での作業ですし、細かいパーツを壊さないかヒヤヒヤしながらの作業でした。

もし、この記事の写真を見て「自分でするのはちょっと自信がないな」とか「奥の方にこびりついた何年分もの汚れが気になる…」と感じたなら、無理をせずにお掃除のプロにお任せしちゃうのも一つの手ですよ。

プロにお願いすると助かるポイント

  • 専用の道具で根こそぎスッキリ
    自分では届かないファンの奥の奥まで、専用の洗剤と道具でしっかりリセットしてくれます。
  • 故障の心配がいらない
    無理に引っ張ってパーツを壊しちゃった!なんていう心配もありませんし、何より自分でやるよりずっと短時間で終わります。
  • ついでにトイレ全体もお願いできる
    換気扇だけでなく、壁や床、便器の隙間までまるごとピカピカにしてもらうと、空気がガラッと変わって本当に気持ちいいんですよね。

ハウスクリーニングなら、自分では気づかなかった汚れまで落としてくれるので、一度「大掃除」としてプロにリセットしてもらうと、その後の自分でのメンテナンスがぐっと楽になります。



自分で工夫して掃除してみるのも楽しいですが、たまにはプロの力を借りてラクをするのも、心地よい暮らしを続けるコツかもしれません。
気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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