やまに

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岐阜県土岐市の角山製陶所さんで陶芸体験をしてきたよ!

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May03

もう5月ですがこれは2月の話。
岐阜県土岐市にある角山製陶所さんで陶芸体験をしてきました。

陶芸体験だ

毎日、食器卸売問屋としてはかなりのお皿をさわっておるわけですが、陶芸をするという機会は残念ながらありません。
美濃焼業界は分業体制で、僕が思いつくものをざっくりあげてみると、

  • 土屋さん
  • 型屋さん
  • 釉薬屋さん
  • 製陶所さん
  • 箱屋さん
  • 梱包資材屋さん
  • 商社(やまにはこちら)

みたいな感じになっているのです。(ほかにもあります)
これは400年前から行われているんだそう。

参考:
(第6話)『美濃の分業制は必要か?』‐美濃焼について思うこと‐ – 三窯 ミノウエバナシ

長きに渡って脈々を受け継がれている体制なんですね。

陶芸体験ができる角山製陶所さん

今回は岐阜県土岐市で陶芸体験ができる角山製陶所さんへお邪魔しました。

岐阜県土岐市の角山製陶所さん

角山製陶所さんの看板

角山製陶所さんは土岐駅からも近くて電車でこれるから便利ですよ〜!

リンク:
陶芸体験 陶芸教室 絵付け体験 角山製陶所

陶芸体験スタート

それでは早速陶芸体験をスタート。
今回は子どもたち(小学5年生と3年生)にチャレンジしてもらおうという企画。

準備中のみなさん

まず最初に陶芸の仕方を教えてもらいます。

レクチャーを受けているようす

ろくろと陶芸用粘土

みょーん

みるみる形がかわっていく・・・なんか生きてるみたい。

湯呑的な形になったり

一輪挿しみたいな感じになったり

小鉢になった!

見ているだけでも面白い。

レクチャーを受けながら陶芸体験が進む

粘土は意外と固いらしい

途中からこんな風に指をつっこんだり

なんやかんやして陶芸していきます

途中ちょっと難しかったり思う通りに形を変えられないときは角山製陶所さんがサポートしてくれます。

丁寧にサポートしてくれる角山製陶所さん

意外と様になっている様子

まずは湯呑を作ったみたい。
底のところを糸で切って作品を板の上へ。

緊張の一瞬

なかなか集中している

今回は1人で2つずつ陶芸体験するということで、それぞれ2つ目はお茶碗みたい。

結構ちゃんとやってるじゃん

こちらは四つ葉のクローバーみたいな形になった。

四つ葉のクローバーご飯茶碗爆誕

陶芸体験完了の4作品

釉薬を指定して陶芸体験完了!

この後の工程は角山製陶所さんにお願い。
ここから素焼き→整形調整→施釉→本焼成となって2ヶ月程度で完成です。

完成品がこちら

陶芸体験で作った陶器

  • お茶碗 2つ
  • 湯呑み 2つ

で合計4つ作りました!

左下はお茶碗っていうか中鉢かな・・・でもご飯茶碗で使ってます。

お茶碗1

お茶碗2

湯呑み1

湯呑み2

作った茶碗や湯呑みを見るたび、陶芸体験の日の思い出がよみがえる・・・てな感じでなかなかいいもんです。

陶芸体験でした

角山製陶所さんでの陶芸体験でした!
みるみる形が変わっていく粘土は見てるだけでもとても楽しめました。
みなさんもぜひ陶芸体験してみてください。

リンク:
陶芸体験 陶芸教室 絵付け体験 角山製陶所

おつかれさまでした

レトロなストーブがかわいかった

角山製陶所さん


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