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食卓が一気におしゃれに。チーズ時間を彩る道具たち
Dec03チーズをもっとおいしく、もっと楽しく味わいたい。
そんな方に向けて、今回は「チーズをおいしくする小さなコツ」と「選ぶと便利な専用道具」をまとめてご紹介します。
チーズは種類によって最適な切り方や香りの引き出し方が違うため、ほんの少し道具を意識するだけで味わいが大きく変わります。
まずは、知っておくと役立つチーズの豆知識からどうぞ。
チーズの豆知識
チーズは世界で約2000種類以上あり、フレッシュ、ソフト、セミハード、ハード、ブルーなど幅広いタイプに分類されます。
種類によって水分量や熟成度が異なり、香り・食感・切り方・保存方法まで大きく変わるのが特徴です。
例えば、カマンベールなどのソフトチーズは包丁にくっつきやすいため、摩擦を減らすために穴の空いたチーズナイフが最適。
逆にパルミジャーノレッジャーノなどのハードチーズは、削った瞬間が最も香りが立つため、チーズグレーターを使うことで風味が一気に広がります。
このように「チーズの種類と道具の相性」を知るだけで、ご家庭でもレストランのような味わいに近づきます。
チーズをもっと楽しむための小さなコツとしてぜひ覚えておいてください。
チーズをもっと楽しむための道具たち
チーズは世界で数千種類以上あると言われ、その熟成度や水分量によって食感や香りが大きく変わります。
実は、チーズを「よりおいしく食べるための専用道具」を使うと、香りや味わいがぐっと引き立つのをご存じでしょうか?
たとえば、ソフトチーズは包丁で切ると刃にくっつきやすく、香りが潰れてしまうことがあります。
そんなときに活躍するのがチーズナイフ。
さらに、固形チーズを仕上げのアクセントとして削りたいときにはチーズグレーター。
そして食卓の雰囲気を高める小さなチーズボード……。
ここでは、家庭でチーズを楽しむためのおすすめアイテムを、チーズの豆知識とあわせてご紹介します。
チーズナイフ
最近はスーパーでも多種多様なチーズが手に入るようになり、ご家庭で本格的なチーズを楽しむ方が増えています。
食卓にカッティングボードとチーズナイフを並べ、その場で切り分けながら味わうのもチーズタイムの醍醐味。
特に『ソフトタイプ~セミハードタイプ』のチーズは、専用ナイフで切ることで断面が崩れず、よりきれいに、美しく仕上がります。
先端が二股に分かれている形状は、切ったチーズをそのままサーブするのにとても便利。
家庭用としても扱いやすい人気アイテムです。
チーズグレーター
イタリアンレストランでおなじみの、チーズをおろすための調理器具チーズグレーター。
一番の魅力は、何と言っても「削りたての香り」。
市販の粉チーズよりも、風味や香りの豊かさが桁違いです。
おろした瞬間にふわっと広がるチーズの香りは、一度味わうとやみつきに。
さらに、固形チーズを買ってグレーターでおろす方が経済的というメリットもあります。
手のひらサイズで扱いやすく、ビギナーにも取り入れやすいアイテムです。
カッティングボード
かわいらしいサイズのカッティングボードは、チーズの盛りつけに欠かせないアイテム。
テーブルに一枚あるだけで、おしゃれで温かみのある雰囲気を演出してくれます。
チーズ取り皿、盛り皿
せっかくなら、盛り付けるお皿にもこだわりたいところ。
こちらはチーズをモチーフにしたユニークなデザインで、チーズ好きにはたまらないシリーズです。
濃いブルーのお皿は、チーズの色を引き立ててくれるので盛り映えも抜群。
シンプルながら存在感のある器です。
こちらは手に入れやすい価格帯の器で、チーズ以外の料理でも活躍します。
ワイングラス
チーズといえば欠かせないのがワイン。
ワイングラスにこだわるだけで、香りの立ち方が変わり、ペアリングの楽しさが広がります。
こちらはカジュアルに使いやすいタイプ。
日常の家飲みにぴったりの、やさしいバランスのグラスです。
より本格的に香りを楽しみたい方には、こちらのグラスがおすすめ。
ワインのアロマをしっかり引き出してくれる形状です。
この記事を書いた人

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有限会社やまにのマスコットキャラクター。
岐阜県瑞浪市陶町出身、陶器の「陶」の字を冠した人です。
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