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+1(855)からの入国審査ガイダンスが届いた時の確認ポイント
Jan07みなさん、こんにちは!陶ざえもんです。
先日、スマホをいじっていたら、見たこともない番号から着信があって「えっ、誰!?」と飛び上がってしまいました。
画面に映ったのは「+1(855)052-3548」。
アメリカかどこかからの国際電話!?とドキドキしながら出てみると、聞こえてきたのは無機質な自動音声……。内容はなんと「入国審査に関する重要なお知らせ」でした。
「え、私、何か悪いことしたっけ!?」と一瞬焦りましたが、すぐ「あ、これ怪しすぎるわ」と察してブチッと切りました。でも、これ、慣れていないと不安になっちゃいますよね。そこで今回は、私の実体験をベースに、この電話の正体と「こうすれば怖くないよ!」という対策をシェアします!
💡 豆知識の結論:その電話、100%詐欺です!
結論から言っちゃうと、この電話の正体は「自動音声を使ったバラ撒き型の詐欺電話(Vishing)」です!
「入国審査」なんて言われると心臓に悪いですが、これは相手がよく使う「人を焦らせるためのパワーワード」。実は、日本の役所や入管が、わざわざ海外の番号を使って、しかも録音された声で個人に電話をかけてくるなんてことは絶対にありません。
だから、かかってきた時点で「あ、これ偽物だ!」と100%決めつけちゃって大丈夫なんです。
✅ もし電話が来たら?冷静に対処する3つのステップ
もし同様の電話がかかってきたら、深呼吸して次の3つを思い出してくださいね。
- 1. 「自動音声」だと分かったら即、切る!
相手は「1番を押して〜」などと誘導してきますが、そこが落とし穴。人間のオペレーターに繋がって、言葉巧みに個人情報を聞き出そうとしてきます。録音だと分かった瞬間に、遠慮なく「ポチッ」と切っちゃいましょう。 - 2. 番号の「+1」と「855」に注目
「+1」はアメリカやカナダの国番号、「855」は海外のフリーダイヤルのような番号です。日本国内の手続きなのに、わざわざ北米経由で電話が来るという「違和感」を信じてください。 - 3. 折り返しは絶対にしない!
「間違い電話かな?」と気になっても、かけ直すのは厳禁!かけ直すと「この番号の持ち主は反応が良い(騙せるかも)」とリストに載ってしまう可能性があります。無視が一番の特効薬です。
🛡️ プロのワンポイントアドバイス
「“カモリスト”を回避する、最強の放置術」
実は、こういう電話はあなたの情報が狙われたわけではなく、プログラムで適当な番号に片っ端からかけているだけ(オートダイラー)のことが多いんです。
一番の対策は、「相手に『この番号は生きてるぞ!』と思わせないこと」。一度でもボタン操作をしたり最後まで聞いたりすると「有効な番号」と認識されます。しつこい場合は、スマホの設定で「知らない番号からの着信を消音」にするのが、科学的にも最も効果的な撃退法です!
✨ まとめ
最初は「国際電話?入国審査?」と焦ってしまった私ですが、正体が分かればなんてことはありません。ただの「デジタルな迷惑ポスティング」みたいなものです。
もしあなたのスマホに「+1(855)〜」から電話が来ても、あなたは何も悪くないので安心してくださいね。サクッと切って、美味しいコーヒーでも飲んで忘れちゃいましょう!
この記事が、同じように「ドキッ」とした方の心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
「他にもこんな変な電話がかかってきたよ!」という体験があれば、ぜひコメントで教えてください!みんなで情報を共有して、賢く身を守っていきましょう。
この記事を書いた人

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有限会社やまにのマスコットキャラクター。
岐阜県瑞浪市陶町出身、陶器の「陶」の字を冠した人です。
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