やまに

美濃焼の産地より陶磁器食器・業務用食器を卸売販売。オンラインショップ形式で簡単発注。全国へお届けしています。

NASを会社に導入するぞってことで機器を選んでみた

この記事カテゴリー:やまにブログ タグ:,

Nov10

NAS。便利です。NAS。

NASといいますのは、ネットワークアタッチトストレージ (Network Attached Storageのことで、ざっくりいうと、社内のネットワークに接続して使うタイプのHDDみたいな感じです。

やまにでは2017年の春くらいからNASを導入して運用していますが、常時バックアップがあるという安心感と巨大な記憶容量、いつでもアクセスできちゃう便利さ。
もうやみつきです。
ほんとはレビュー記事を書こうと思ったけれど、なかなか筆が進まずorz

それはさてき、今回は友達から導入を相談されたので、機器を選びがてらまとめてみようという記事です。

NAS導入のメリット

上でも少し触れたけれど、NAS導入のメリットをざっくり記します。

まず、一番のメリットはデータ喪失の心配が減ります。
NASの設定によって変わりますが、常時まるごとHDDを1台バックアップしたり、3台以上のHDDを互いでフォローし合ったり、といった設定ができます。
例えば複数台のHDDのうち、1台が突然死しても、ほかのHDDにあるバックアップでデータの復元が行えるという仕組み。

次にネットワーク経由のファイル共有が安定してできます。
メールで送ったりUSBメモリで運んだりしなくていいので便利。
これはOSのファイル共有機能でも代用が可能だけれど、OSのアップデートで設定が変わってしまったり、OSがクラッシュして起動不能になった場合はデータにアクセスできない、なんてこともあります。
NASであれば通常のPCより安定した動作を前提に設計されているのでそういった心配が少ないし、有事の際も復旧方法があるので安心です。

容量が少なくなってきたときのアップグレードが簡単。
だんだん使用しているとHDDの容量が足りなくなってくるケースがあるけれど、NASならHDDを入れ替えるだけで容量のアップグレードが可能。
通常のPCでは、古いHDDから容量の大きいHDDに移し替えを行う必要があり作業の不備に心配がありますが、NASではそういったケースを前提にした仕組みがあります。
手順は機種によって異なるけれど、容量の大きいHDDに差し替えてバックアップからデータを復元、運用を再開できます。

ええ・・・

なんかいろいろ並べてみたけど、とにかく安定して運用できるってところが魅力です。
あるPCがクラッシュするとすべての仕事が止まってしまうということがなく、トラブルになっても速やかに復旧できる仕組みです。

必要な機器

一言にNASを会社に導入すると言っても、必要な機器がいくつかあります。
ネットワーク環境は整っていることを前提とすると、必要な機器はこんな感じ。

  1. NAS本体
  2. HDD(2台〜)
  3. UPS

NAS本体はともかくとして、NASにはHDDが付属していないので別で買います。
機種によるけど2台以上が必要で、HDDでも安定性を重視しているサーバー用のものを選びます。
そしてUPSは停電時に一定時間だけ電気を供給してくれる、でっかいモバイルバッテリーみたいなもの。
いくらクラッシュに強いと入っても停電によるクラッシュのリスクはHDDが何台あろうと一緒。
なのでUPSも一緒に導入するほうが良いでしょう。

機器を選んでみた

PC5台のオフィスで、用途はデータ置き場。
主なデータの種類はCADデータです。

NAS

Synology DiskStation DS218play

CADデータならあまり大きい容量にならないそうなので、2ベイでいいんでないでしょうか。
Synologyはとても多機能でスマホアプリも多く出ているので柔軟な運用ができておすすめ。
オフィス用途ではあんまりだけど、動画や写真を見るアプリもあります。
社外からNASに接続できる機能もあって超便利です。

ただ、Synology、機種がたくさんありすぎて大変orz
DS218とDS218jと悩んだけれど、マルチメディア用途ではないのでDS218ではオーバースペック。
だけどDS218jだとスペック足りそうだけど4,000円の差でクアッドコアにできるならDS218playでよさそう。

だいたい25,000円。

HDD

Western Digital HDD 3TB

ハードディスクはサーバー用のものを使用します。
価格的にこなれている3TBを2台。
Seagateではクラッシュの経験があってトラウマです。

だいたい24,000円

UPS

オムロンのUPS。
なんとなく国内メーカーのほうが安心かなって。

だいたい16,000円。

そんなわけで

NASを会社に導入するのに必要な機器でした。
今回の場合だと予算的にはおよそ70,000円あればなんとかなる感じだと思います。


この記事カテゴリー:やまにブログ タグ:,

弊社は食器卸の会社ですので良かったら食器も見てください

小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ 緑釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ 緑釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ アメ釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ アメ釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ 白
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmマグカップ 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 緑釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 緑釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 アメ釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 アメ釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 白
小田陶器 櫛目(kushime) 8cm湯呑 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ 緑釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ 緑釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ アメ釉
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ アメ釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ 白
小田陶器 櫛目(kushime) 8.5cmフリーカップ 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 小抹茶碗 白
小田陶器 櫛目(kushime) 小抹茶碗 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 小煎茶碗 白
小田陶器 櫛目(kushime) 小煎茶碗 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 緑釉
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 緑釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 アメ釉
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 アメ釉
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 白
小田陶器 櫛目(kushime) 19cm麺鉢 白
業者様 / 個人様
小田陶器 櫛目(kushime) 16.5cm丼 緑釉
小田陶器 櫛目(kushime) 16.5cm丼 緑釉
業者様 / 個人様