やまに

美濃焼の産地より陶磁器食器・業務用食器を卸売販売。オンラインショップ形式で簡単発注。食器卸売問屋ならではの幅広い品揃えで魅力ある食器を全国へお届けしています。

※この記事のリンク先には広告が含まれます

M5 Macbook Airが新登場!ってことでM2 Macbook Airと比較してみた

この記事カテゴリー:やまにブログ タグ:,

Mar18

2026年3月、Macbook AirのM5モデルが新登場しました。
いやいやいやいや、もうM5なの?うちのMacbook AirはM2なのに?って感じです。
進化はっやー!!

ナンバリングだけの比較で2.5倍・・・これは相当処理能力上がっているのか?
というわけで、ちょっくらM2とM5を比べてみようかななんて思ったわけです。

M2とM5、いかほど違うの?

最新チップって言われると比べてみたくなりますよね。

CPUのパワー(基礎体力)

  • M2:8コア
  • M5:10コア(高性能コアが「スーパーコア」に刷新)

数値で見ると、マルチコア(重い作業のパワー)で約80%近いジャンプアップ
M2で10分かかっていた動画の書き出しが、M5なら6分弱で終わっちゃう計算です。
うーむ、これだけ差があると「サクサク感」というより「爆速感」に近いかもしれません。

AI処理能力(TOPS)

  • M2:15.8 TOPS
  • M5:133 TOPS(約8.4倍!)

8.4倍!?ええええ!?ってなりますよね。しかし実際なんなのかあんまわかってないですが、なんかすごい。
M2の時は「AI機能?へーすごいね」くらいでしたが、M5はApple Intelligenceをローカル(自分のMacの中)で完璧に動かすために設計されています。
リアルタイム翻訳とか、画像解析とか、クラウドに頼らず一瞬で終わるそうです。

メモリとSSD:地味だけど一番うれしい「標準」の底上げ

M2を買ったとき、ベースモデルの「メモリ8GB」や「SSDがちょっと遅い問題」で悩んだ人も多いはず(私もその一人です)。
M5では、そのあたりの「ケチのつけ所」が全部解消されていました。

項目 M2 MacBook Air M5 MacBook Air
標準メモリ 8GB 16GB
SSD速度 約1,600 MB/s 約6,400 MB/s

特にSSDの速度がM2ベースモデルの4倍
データの通り道が1車線から4車線になったようなものなので、重いファイルを動かした時の「待ち」がほぼゼロになりそうです。

外部ディスプレイ:「2枚」の壁を突破

M2 Airを使っていて、唯一「あああ!」ってなるのが、外付けモニターが1台しか繋げられないこと。
ドッキングステーションで工夫すれば繋げますが、面倒なんですよね。

  • M2:外部モニター1台まで
  • M5:外部モニター2台まで(本体を開いたままでもOK!)

デスクでは大画面2枚でバリバリ作業して、終わったらサッと持ち出す。
これがアダプタなしでできるのは、デスクワーク派にはたまらない進化です。

まとめ

スペックや値段(ベースモデルが512GB/16GBスタート)を考えると、M5 MacBook Airはめちゃくちゃ優秀な気がします。
M2をカスタマイズして買おうとしていた頃の値段で、この「超スペック」が標準で手に入るわけですから。

今回の調査結果:

  • M2で十分な人:ネットとメールがメインなら、まだ現役でいけます。
  • M5が気になる人:AIを使い倒したい、モニター2枚で仕事したい、とにかく「待ち時間」を消したい。

これは使ってみないとわかんないかも。興味が深まります。
とりあえず、Apple公式サイトの下取り額をチェックしに行ってきます。


この記事カテゴリー:やまにブログ タグ:,